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久しぶりに海外と日本の当たり前と思っていた医療の違いをご紹介

 

今回のタイトルのシップです。

 

日本では

打ち身・捻挫にシップ

骨折・炎症にシップ

温シップ?

はたまた冷シップ?

 

病院の保険適用、CMも沢山あり

痛み=シップというイメージが当たり前のように植え付けられてると思います

 

あなたも薄々気がついていませんか?

『なんとなくシップを貼ってみたけど・・・』

効果を感じたことがない

 

 


 

結論、シップにエビデンスが存在しないという事実

 

温シップは、弱いながら効果があるかもしれない程度

NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)ですら、一部の炎症の痛みには効くかもレベル

 

なぜエビデンスを重んじる病院、保険適用になるのでしょう?

きっと一般にはわからない何かがあるんでしょう・・・

 

さて、本題の海外ではどうなんでしょう?

 

私は、いろんな国で生活しましたが

ほぼ見ませんし、売ってません(一部、日本人が多いエリアを除く)

 

今の仕事を始める前の若い時に

『なんで、この国にもシップが売ってないんだ』と思ってました

 

今になってわかることは、

捻挫などを含めた疼痛(とうつう)に対して、広く知られてる対処方は

 

「RICE」です

Rest(安静)

Icing(冷却)

Compression(圧迫)

Elevation(拳上)

 

 

急性の痛みに『とりあえずシップ』ではなく、アイシング

慢性の痛みには『温シップ』ではなく、別で温めたり、動かしましょう

 

日本の当たり前は、海外では全く違うことが

他にもありますので、また別の機会に


 

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藤井施術院 代表
根幹療法士 藤井 雄治

 

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